クッキングアップルの魅力

Cooking Apple - Fruits township Yokote -

クッキングアップルで 焼菓子は
もっとおいしくなる

りんごの酸味は加熱することでおいしい変化をとげ、特有のコク・香り・甘さを作ります。
生で果物を食べる習慣が強い日本では、
品種改良で「りんご本来の酸っぱさ」をなくしたりんごが流通の大半を占めるようになりました。

しかし、酸味を失くしたりんごは調理には適していません。
皆さんはりんごの焼菓子の本当のおいしさに、出会っていないかもしれません。

まだ知られていないクッキングアップル魅力、「酸っぱいりんごの新しいおいしさ」を、
皆さんも私たちと一緒にさがしてみませんか?

消えた「クッキングアップル」
空白の20年

かつて日本には「紅玉」などの酸味の強いりんごが豊富にありました。
1980年代、品種改良によって「ふじ」や「つがる」などの甘いりんごが誕生すると、瞬く間にそれらが市場の大半を占めるようになり、売れなくなった酸っぱいりんごの樹は農地から姿を消しました。

それに困ったのはパティシエでした。
生食用のりんごは、加熱すると味も食感も悪くなるため調理には適していません。調理向きのりんごの流通が途絶えたことによって、日本のりんごのスイーツは発展しないままおよそ20年が過ぎました―。

ところが近年インターネットで情報化が進んだことで、稀少な存在となっていた「紅玉」を使ったスイーツが注目を浴び始めました。「酸っぱいりんご」のおいしさに消費者が気づきはじめたのです。

酸っぱいりんごが活躍するのは、いよいよこれから。
私たちがご紹介する「紅の夢」は、「紅玉」から生まれた新種のクッキングアップルです。

クッキングアップルのおいしさ

神様がくれたりんご「紅の夢」

果肉まで赤いりんご「紅の夢(くれないのゆめ)」は、焼菓子にぴったりのクッキングアップルです。

果樹農家 平良木さんとの出会い

「日本人がクッキングアップルのおいしさを知らない理由」若手果樹農家平良木さんから教わったこと。

りんごのコンポート

紅の夢の美しい色と濃厚な風味がたのしめるコンポート。焼菓子や生菓子、ドリンクにも。

りんごのドライフルーツ

固すぎず、柔らかすぎないセミドライ。ワインにとてもよくあう大人向けのドライフルーツ。


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